2004年5月10日 (月)

鹿島鉄道の『新撰組列車』,運行の継続が決定

 前にゴールデンウィーク期間中の運行に関して記事(こちらこちら)にしました,鹿島鉄道の『新撰組列車』ですが,ゴールデンウィーク以降も運行されることが鹿島鉄道のWebサイトの方に6日付で公式にアナウンスされました。

続きを読む "鹿島鉄道の『新撰組列車』,運行の継続が決定"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 3日 (月)

笠間『陶炎祭』関連交通情報

 先日(1日)にバスダイヤ取材共々笠間まで足を運んで,陶炎祭等を見に行きました。

 陶炎祭の会場である笠間芸術の森公園へは,笠間駅からは市内を循環する『かさま観光周遊バス』と稲荷神社を経由する一般の路線バスが運行されていますが,路線バスに関しては,陶炎祭期間中の4月29日~5月5日は通常ダイヤ(日曜日ダイヤ)での運行便のほか臨時便が出るとのことです。

続きを読む "笠間『陶炎祭』関連交通情報"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 2日 (日)

鹿島鉄道『新撰組列車』続報

 前に運行に関する情報を記事にしました,昨日(1日)から運行されている鹿島鉄道の『新撰組列車』に関してですが,今日(2日)の茨城新聞にその模様が写真付で掲載されていました。写真によると,使用されている車両はKR505号車のようです。前面に新撰組の象徴の『誠』の御旗が,側面には窓下側に『新撰組号』の文字と上部に三角模様のペイントが施されていました。

 運行は5日まで行われますが,『新撰組列車』に関してはKR505号車で運用が固定されているものと思われます。

続きを読む "鹿島鉄道『新撰組列車』続報"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年5月 1日 (土)

8月より『Suica』と『ICOCA』の相互利用サービスが開始

 3年前の11月より利用開始となったJR東日本の『Suica』(その後東京モノレールと東京臨海高速鉄道(TWR;りんかい線)でも利用可能に),そして去年の11月より利用開始になったJR西日本の『ICOCA』,両方のICカード乗車券に関しては前に相互利用がいずれ可能になるとアナウンスはされていたのですが,今年の8月1日より『Suica』と『ICOCA』の相互利用サービスが開始されることになりました。

 これに関してはJR東日本(PDFファイル)及びJR西日本(詳細はPDFファイル)のWebサイトの方にプレスリリース(4月27日付)が掲載されています。

続きを読む "8月より『Suica』と『ICOCA』の相互利用サービスが開始"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月30日 (金)

鹿島鉄道で『新撰組列車』運行

 石岡~鉾田間で鉄道を運行している鹿島鉄道ですが,今日(30日)の茨城新聞紙面によると,GW期間中の明日(5月1日)から5日まで『新撰組列車』を運行するとのことです。

 新聞記事によると玉造町観光協会が主催し,鹿島鉄道の協力で運行されるそうで,『新撰組列車』では新撰組のシンボルである『誠』をペイントした車両を期間中毎日,1日2往復走らせるようです。

続きを読む "鹿島鉄道で『新撰組列車』運行"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2004年3月21日 (日)

E653系付属編成追加導入へ

 20日の茨城新聞紙面によると,JR東日本水戸支社が19日に特急フレッシュひたちに使用されるE653系の付属編成(4両編成)を1編成追加導入することを発表したとのことです。利用者増に伴う混雑を緩和させることが追加導入の狙いで,5億5千万円の金額で購入するということです。

 E653系に関してですが,基本編成(7両編成)が緑,赤,黄色,青の各色2編成づつ計8編成が,付属編成(4両編成;橙色)が3編成,現在のところ導入されています。

 情報によると,新造される付属編成は来年春に導入されるとのことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月 6日 (土)

『週刊★ロマン鉄道』今回は関東鉄道常総線

 インターネット放送局impress TVのほうで毎週土曜日の22:00~22:15の間放送されている『週刊★ロマン鉄道』ですが,今回(第45週)は関東鉄道常総線が取り上げられます。

 茨城県内の鉄道で『週刊★ロマン鉄道』で取り上げられるのは(以前記事で取り上げた通り)日立電鉄茨城交通湊線に続いて3線目となります。

 関東鉄道常総線といえば,関東鉄道のWebサイトに掲載のニュースリリースで,3月13日のダイヤ改正時より今まで行われていた下館~水海道間に加えて,新たに取手~水海道間でもワンマン運転を開始するということが載っていました。

#しかしリリースの方ではワンマンは『一部』と記載されていますが,平日は朝夕を除く84本(前157本のうち約半数;朝夕に関しては2両編成以下では収容不足で運転できないからだと思われる),休日に至っては全便。どこが『一部』なんでしょうねぇ……。

 なお,今週中は1日に数回再放送が行われるほか,オンデマンド放送でいつでも見ることができます(オンデマンド放送では700kbpsの広帯域での視聴が可能)。

 感想等は後程ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月27日 (金)

【JR3/13改正】(5)上越新幹線『本庄早稲田駅』開業関連

 JRの3月13日改正に関する纏めの(一応の)最終回である5回目は,JR東日本にとっての今回の改正の目玉といってよいであろう,上越新幹線の『本庄早稲田駅』開業に関してです。

 手許にあるJR時刻表の2004年2月号によると,本庄早稲田駅には下り26本,上り25本の合わせて51本停車されるとのことです(朝夕が中心,日中は1時間当たり上下1本見当)。この開業により,運賃計算等のルールが一部変更になります。

 本庄早稲田駅開業にあわせて,記念入場券やカードが発売になります。

 JR東日本Webサイトの最新ニュースのページや,同社高崎支社のWebサイトのほうで案内が出ていますが,概要は以下の通りです(いずれも13日より発売開始)。

  1. 記念硬券入場券
    • ねだん:140円
    • 発売箇所:本庄早稲田駅のみ
    • 発売枚数:2,000枚(1人10枚まで限定)
  2. 記念オレンジカード
    • ねだん:1,000円
    • 発売箇所:本庄早稲田駅のみ(聖地(^_^;)神保原駅で通販受付あり)
    • 発売枚数:2,000枚限定
  3. 記念Suicaイオカード
    • ねだん:2,000円(デポジット500円込)
    • 発売箇所:本庄早稲田駅など各駅(高崎支店管内が主)
    • 発売枚数:15,000枚限定

 入場券やオレンジカードは2,000枚と枚数が少ないし,Suicaイオカードの方はこれまでの前例で,これぐらいの枚数でも即日完売していますから,かなり気合を入れないとだめかもしれません。

 以上で,ダイヤ改正関連のまとめは一応終わりにしたいと思います(続報があれば随時追加する予定です)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月26日 (木)

【JR3/13改正】(4)水戸線・水郡線

========
ちなみに(1)常磐線特急(1),(2)常磐線特急(2),(3)常磐線中電
========

 3月13日ダイヤ改正に関する記事の4回目は水戸線と水郡線に関してです。

 まず,水戸線ですが,1つ目は小山での東北新幹線との接続改善が挙げられています。例ではこれまでぎりぎり接続できなかった乗換が10分ほどの接続時間で乗換ができるようになってことがあげられています。
 2つ目は,10~14時台に関して,小山駅の発車時刻がパターン化されることが挙げられています。

 続いて水郡線ですが,常陸大子駅での接続改善が挙げられています。例では接続時間が44分から4分と40分短縮の例が挙がっていました。

 以上で水戸支社発行のパンフレットから読み取れるダイヤ改正に関する情報を終わりにします。

 最後の5回目は,今回の改正にあわせて開業する上越新幹線の『本庄早稲田駅』に関する情報を集めてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月25日 (水)

【JR3/13改正】(3)常磐線普通列車

 3月13日ダイヤ改正に関する続きで,3回目は常磐線の普通列車に関して取り上げます。

 1つ目は,JR東日本のプレスリリースでも触れられていましたが,これまで日中のみだった常磐線中電の南千住・三河島停車が,通勤快速を除いて全便となります。

 2つ目は,特急との乗継・接続の改善で,以前,

常磐線の普通列車⇔特急の接続の合理化(日立駅(下り)及び常陸多賀駅(上り)では同ホームで乗換可に)。
と書いていましたが,日立駅,常陸多賀駅に関しては上りのみで,S34号,S54号の退避駅を日立から常陸多賀に変更したことによるものと推測されます。
 また,友部駅ではF63号からの接続時間が56分から3分に大幅に短縮になることが触れられていました。

 最後に,このダイヤ改正を機に,常磐線『川尻駅』が十王駅に駅名が改称されます。

 続いて4回目は水戸線と水郡線に関して見てみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)